休校中は、今だからこそできることを考えた 舞子高校には環境防災科という、全国初の防災専門学科がある。これまで2度のグランプリを受賞して「殿堂入り」し…
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「看護医療・健康類型」で災害と向き合う 今年で設置8年目を迎える「看護医療・健康類型」の生徒たちが防災活動の主役だ。看護師や理学療法士、臨床検査技師…
「宿題宅配サービス」 3月からの突然の休校。担任が120人の全校生徒の自宅に学習課題を届ける「宿題宅配サービス」を始めた。子どもたちに直接会うことは避…
防災関連イベントが全部中止に神港橘高校は生徒会執行部が活動の中心だ。3年4人、2年6人、1年6人で活動している。防災グッズや支援のためのオリジナルグッズ…
アトリエを開き続けた 全国の学校が休校になったのは3月に入ってからだが、アトリエ太陽の子は3月3日から分散授業を続けた。通常は30人から40人の子どもたち…
はじめは炊き出し体験防災に初めて向き合ったのは、2013年(平成25年)3月11日。に炊き出しの「真似事」をした。「生活創造科」の生徒たちが「何かを始めてみ…
「総合的な学習の時間」から始めた防災教育兵庫県教育委員会の防災教育推進校となって4年目になる。もともと「普通科」の総合的な学習の時間(現在は探究の時…